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ComicStudioEX 4.0 for Mac OS X版 バージョンアップ版
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| 商品カテゴリー: | ソフトウェア ビジネスソフト パソコンソフト セキュリティ
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| セールスランク: | 1649 位
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| 参考価格: | 13,230円 (税込)
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サックサクの快適なんじゃこりゃぁ?!
ついにコミスタ4.0MAC版が登場!
3.0を持っているのですが、正直アップグレードするかしまいか悩んでいました。だって重いんだもん…。
でもWinを使っている友人からの情報を聞き我慢できず購入。
さっそく使ってみると、「なんじゃこりゃぁ?!!」ですよ。
だってサックサクなんですもん。
そして新機能もなんじゃこりゃ!
マルチブラシで木々を描いたらあっという間にマンガのレベルアップ。
定規も数が増えたし、3Dレンダリング機能を使ってパースパッチリな背景に使える機能が満載でなんじゃこりゃ!です。
レンダリング後に線幅修正ツールを使って線幅を変えると手書きで描いたみたいになって、これはホントにもう助かります!
私はアクションを使って自分流レイヤー構成を一気に作ってから使ってます。
ただ、カラーが使える用になったのはいいけど、使えるようになっただけ。色のセンスがない。私にはこれで描くのはシンドイね。
同人誌作る時に表紙も一緒に保存しておけるのが便利になったくらいかな。
パターンブラシのブラシ素材を自作すれば使えるようにはなるらしいけど、デフォで入れてほしいよね。
Win版が発売してから機能追加が結構あったらしいから、ぜひ「広角パース定規」も追加してほしい!
セルシスさんお願いします!ユーザーは望んでいます!!
ちなみに気になるバグはまだ見つけていません。
PN、コミ☆スた子
まちにまった4.0!
Windows版から約1年遅れでMac版4.0の登場です。
3.0はインテル、レパード対応しておらず、きちんと動作しなかったので(私の環境では基本的な作業はできるが、ペンの描画等がやたらめったら重かった)4.0の発売がとても嬉しいです!
4.0はブートキャンプでWin版をすでに利用していたのですが、Win版より若干進化してるところも。Winでは、「インライン入力に対応」と言いつつ、エセ・インライン入力で「おいおい」って感じでしたが、Macではちゃんとダイレクトに画面にテキスト入力できるようになっています(笑)
3.0ではついてこなかったペンも4.0ではちゃんと描画できるようになってますし、マジックワンドのスピードも段違い。(特にすべてのレイヤーを参照した時のスピードが速くなったのがうれしい!)個人的にこっそり嬉しかったのが、今までプロパティパレットで変更していたレイヤーの名前が、クリックで変えられるようにんなったところでしょうか(笑)
塗りつぶしツールには、領域を拡張して塗りつぶしのオプションがついたり、下描きレイヤー、テキストレイヤーを無視するオプションがついたり、かゆいところに手が届く感じで進化してます。あと、複数ページのPDF書き出しに対応したのも、ネーム送ったりなんだりしたい時に地味に便利です(笑)
今まで別売りだったトーン素材集や、パワートーン素材集がコミスタ形式になって収録されてますし。ただ、パワートーン本体搭載トーンは公式からDLしないとダメなようなので、その素材を使いたい人は、面倒といえば面倒かな?
あと、作品開く形式も今までの「1P、1ウィンドウの形式」から変更になってるので、最初はとまどうかもしれません。キーでページの切り替えができるのはとても便利なのですが…
基本的には4.0は使い勝手がよく、結構安定してるのですが、上記のような微妙な部分もあるなーってことで、星4つで。
酷い‥‥
win版が発売されてからmac版が出るまで随分と待ちましたが、正直期待はずれです
個人的には公式に現OSにサポートされていませんがver.3の方が使いやすい印象です。
(ver.3はインテルmacやOS10.5は公式に非対応ですが、多少の不具合はあっても実際に十分機能します)
まず、パワートーンプラグインが使えない事。
ユーザーガイドに書いてある機能が使えないなんて思いもせず随分試行錯誤しました。
selsysのHPにあるサポートを読んでもわかりにくいです。
インテルmacには非対応の機能らしいので今後のサポートで追加される見通しもなさそうです。
もう一つ個人的には、メインのウインドウの変更が非常に使いづらい
ver.3では作品ファイルを開いた際に、全ページが一つのウインドウに表示され
その中のページをクリックするたびに別ウインドウで表示されていましたが、
ver.4ではそれらが基本的に一つのウインドウで表示され
作業するページを変える度にファイルを終了して開く動作が行われます。
そのために、数ページ同時に開いて作業するというのが面倒です。
一応メニューからに別ウインドウで開く事は出来るのですが、ショートカットも無いようなので
いちいちメニューを開かないといけないのは個人的にはすごくめんどうです。
しかも別ウインドウで開いたページはver.3と違い
全ページのウインドウを閉じただけでは連動して閉じないので一枚一枚閉じなければいけません。
何となくウインドウズユーザー向けに変更された箇所だと感じました。
確かに新しい機能などの追加もあって便利にあった部分も多くあるのですが
個人的にはver.3をカスタムして使う方が使いやすい印象でした。
改悪
セルシスの公式サイトにも明記されていますが、Mac版コミスタ4は
PowerToneがトーン機能に統合されています。
わかりにくい表記なので使う側から見た言葉で言い換えますと、
「コミスタ3まで収録されていたPowerTone3本体搭載トーンは入ってないよ」
…つまり、どうしてもPowerTone3単体版に収録されていたトーンを使いたければPhotoshopプラグイン版なりコミスタ3までのパワートーンから1200/600dpi PSD形式で書き出し、マテリアルパレットに1つ1つ自分で登録し直すしかありません。
Windows版発売から遅れること一年経った上でのこの仕様変更、ここまでMacユーザーをないがしろにするメーカーの意向が理解出来ません。なお、Windows版コミスタ4には従来通りの仕様でPowerTone3が入っているため、コミスタ3と同じように無制限でパワートーンを使用できる事を書き添えておきます。
セルシス
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