Feels Good to Me



Feels Good to Me
Feels Good to Me

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Beelzebub [Instrumental], Back to the Beginning, Seems Like a Lifetime Ago, Pt. 1, Seems Like a Lifetime Ago, Pt. 2, Sample and Hold [Instrumental], Feels Good to Me [Instrumental], Either End of August [Instrumental], If You Can't Stand the Heat... [Instrumental], Springtine in Siberia [Instrumental], Adios a la Pasada [Goodbye to the Past],
セールスランク:20279 位
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堪らない!

WOW!
凄すぎる!

プラネットXが 何だってんだ!
この
変拍子の嵐
其の中で

各人が 名プレイを 繰広げる!

OH!
何て 若々しく 熱く
良い曲だし

堪らない!

ユニゾン処理も 格好良過ぎる////痺れます・・・

soft machine バンドルズが 最高と思っている人への 最高のプレゼントになるだろう
70年代ジャズロックの傑作!

King CrimsonやYesで活躍したスーパードラマー、ビル・ブラフォードがクリムゾン脱退後、UKに参加する前の1977年にレコーディングした作品です。ブラフォード個人名義としては初めての作品であり、最高傑作です。メンバーはDave Stewart(キーボード)、Allan Holdsworth(元Soft Machine、ギター)、Jeff Berlin(ベース)、そして特別参加としてゲイリー・ピーコックの元奥さんAnnette Peacock(ボーカル)という布陣。

1#の「Beelzebub」からいきなり変拍子を多用した超絶技巧がフルパワーで展開し、ド肝を抜かれます。ブラフォードを支える若きホールズワースとバーリンのプレイにもただ驚かされるばかり。ホールズワースはトニー・ウイリアムスのライフタイムあたりで完成したウネウネフレーズをこれでもか!と連発。ニュータイプの超絶ギタリストとしての地位をこの曲で確立したといっても過言ではありません。続く2#「Back To The Biginning」では妖艶な魅力を振りまくアネット・ピーコックのけだるいボーカルとホールズワースとの絡みも息を飲むほどの美しさです。3#「Seems Like A Lifetime Ago」は一見牧歌的なPart1からプログレッシヴなアプローチのPart2への移行が何とも素晴らしく、ブラフォードの確かな作曲能力がここでも発揮されています。ちなみにPart1ではフリューゲルホルンの名手ケニー・ホイーラーが特別参加していて、豊潤な魅力をふりまき、作品の完成度をより高めています。

しかし、この作品での最大のクライマックスは、何と言っても9#「Springtime In Siberia」からラストの「Adios A La Pasada(Goodbye To The Past)」に至るまでの見事すぎる展開でしょう。静から動、そしてクライマックスへの移行が何ともドラマティックで、かつ美しいメロディーによって彩られています。ここでもアネット・ピーコックの歌声とホールズワースが作り出す艶めかしいソロが交差し、得も言われぬ桃源郷の世界へと導いてくれます。途中聴かせるバーリンの超絶ベースにもため息が出ます。
完璧の一枚です

最初に出た時にレコードで買いました。レコードの針を落として耳にした時なんだこれって感じでしたが,ドラムはもちろん期待通りでしたが,ギターもベースもすばらしく,これがきっかけでホールズワースの大ファンになりました。かれのレコード,CDはほとんど入手しました。異論はもちろんあるかもしれませんが,完璧の一枚だと私は思います。
あっさりしてますが抜群の気持良い演奏です

このアルバムは,ずっと愛聴してきたものですが,唐突ながら,土岐麻子さんのDebutを聴いていて,ハットフィールドのロッタース・クラブやブラッフォードのこのアルバムを連想し,レヴューを書きたくなりました。
発表当時,ロッキングオンの竹場元彦氏が確か「そこだ!行け!ブラッフォード!!という作品を期待していたが,妙にあっさりしていて」的なコメントをつけていらしたように記憶していますが,確かにあっさりしてます。このアルバムはブラッフォード氏のソロアルバムという位置づけで,One of a KindのようなBrufordというバンドの作品ではないようです。確かにOne of a Kindのほうがテンションが高いように思われます。しかし,逆にバンドの一員となったホールズワースやジェフ・バーリンが頑張りすぎているように感じ,本作のほうが,デイブ・スチュワートを中心に,ブラッフォード氏を励まし,サポートして盛り立てているという感じで印象が良いです。
ブラッフォード氏のドラムスの音色とプログレ・サウンドは最高に気持ち良く,個人的には何度聴いても飽きないものになっています。
昔のフールズメイト誌のインタビューで,ブラッフォード氏が「ドラマーというのは,作曲に関してコンプレックスを持っているものなんだ。しかし,デイブは『ドラマーの書く曲は最高なんだ。さあ,やってみようじゃないか』と元気づけてくれた。」というような趣旨のことを言っていたように記憶していますが,ホントになかなか良い曲を書いています。
一番好きな曲は,やはりアルバムタイトル曲。メロディもよく,演奏も絶好調。特筆すべきは,この曲だけゲスト参加しているブランドXのジョン・グッサルのギター。短いフレーズながら,ひっかくようなギターワークは実に印象的。流麗なホールズワースのギターとは対照的で,この曲にサビを効かせています。
Feels Good To Us

1曲目「ビエリザバブ」で充分じゃーーーやめてくれーその変拍子ぃ。ビッグネームドラマー入魂のソロアルバム(らしい本当は)。ホールズワースのフラッシィで流麗なソロも秀逸 んーすばらしい。このバンドの核になる4人の前後の活動からプログレシーンが浮き彫りになる程の実はスーパーバンドなのだ。ハートに突き刺さるブラッフォードのカン高いスネアのバックビートも勿論健在だ。ええぃ俺様もドラマーでぃ。(何度もくじけた(涙))



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